【−20℃越えも体験!?】ポーランドの冬はどれくらい寒い?ポーランド・ワルシャワの気温・日照時間・防寒対策まとめ

ポーランド一人暮らし生活

こんにちは、ポーランドの大学に正規留学しているmomoです。


ポーランドに来て初めての冬を乗り越えました。
最近ようやく雪が溶け始めて、
久しぶりにアスファルトが見えた瞬間、
「え、ここに道あったんだ!」と一人で本気で感動してしまいました(笑)
それくらい、今年のワルシャワの冬は長く、白く、そして極寒でした。

今回は、
・ポーランドの冬の気温
・ワルシャワの冬の日照時間
・実際に必要だった防寒対策
・それでも私が冬を好きになった理由
をまとめます。

ポーランドの冬はどれくらい寒い?【ワルシャワの気温】

ワルシャワの冬は11月中旬〜3月前半頃まで続きます。

気温表

平均最高平均最低
11月7℃2℃
12月3℃-1℃
1月3℃-1℃
2月5℃-1℃
3月9℃0℃
※気温はワルシャワの平均値(参考:気象データ)

これは平均値。

2025-2026の冬は特に厳しかったようで、−14℃まで下がる日もありました。

正直、−5℃を超えたあたりから 「寒い」じゃなくて「痛い」。 手袋を外してスマホを触ると、 1分で指の感覚がなくなります。

ワルシャワの冬は日照時間が短い

12月頃は
日の出:7:45
日の入り:15:30
16時前には真っ暗になります。

授業が終わって外に出ると、もう夜。
最初は少し気持ちが沈みました。「まだ夕方なのに…」って。
でも、雪に反射するオレンジ色の街灯や、しんと静まり返った白い世界は本当に綺麗で。
寒いのに、外を歩きたくなる不思議な感覚でした。

実際に必要だったポーランドの防寒対策

ポーランドの冬に旅行や留学を考えている方に日本から持っていくと安心なアイテムをいくつか紹介します。

① ニット帽・手袋・マフラー

これは本当に必須です。
特に、ニット帽。
ポーランドではニット帽はおしゃれアイテムではなく、“生き延びるための装備”
耳を出して歩くのはほぼ無理です。
私は一度油断して、
「今日そこまで寒くないかも…」と帽子なしで出たら後悔しました。
髪が乱れるのが嫌な方は、ニット帽代わりにフード付きのコートや耳当てなどもおすすめです。

② 充電式カイロ

充電式カイロは、日本から持参がおすすめ。
日本製は本当に優秀だと感じます。
何度も使えるし、ポケットに入れておくだけで安心感が違います。

③ 防水ブーツ

「

雪が溶けたあとの道は想像以上にびちゃびちゃ。
普通のスニーカーだと一瞬で染みます。
足が冷えると体全体が冷えます。
ポーランドの冬の服装で一番大事なのは「足元」かもしれません。

それでもポーランドの冬が好きな理由

確かに寒い。
日も短い。
何度も「日本のこたつ恋しい…」って思いました。
でも、朝外を出た瞬間の真っ白な世界。
子どもをそりに乗せて通勤する親子。
スキー板で移動する人。
全部が新鮮で、全部が映画みたいでした。
私の地元ではここまで雪は降りません。
だからこそ、この冬は私にとって特別な経験になりました。

まとめ|ポーランドの冬は厳しい。でも忘れられない

ポーランドの冬は本当に厳しいです。

・気温は−10℃以下
・日照時間が短い
・本気の防寒対策が必要

でもその分、ここでしか見られない景色があります。
もしこれから留学や旅行を考えている方がいたら、寒さにびっくりすると思います。
でもきっと、白い世界に心も動くはず。
私は、また来年の冬も少し楽しみです。
(やっぱり寒いのは嫌だけれど、笑)

ではでは。

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