こんにちは。
ポーランド・ワルシャワで正規留学をしているmomoです。
今回は、
なぜ私がワルシャワ生命科学大学(SGGW)を選んだのかを正直に書きます。
この記事では
・私が大学を休学した理由
・ポーランドの大学を選んだ経緯
・SGGWに決めた理由
を話していきます。
「私の人生、ここで終わったかもしれない」と思った日
私は2022年に〇〇〇大学の先進理工学部に入学しました。
正直に言うと、理由は
「ネームバリューがあるから(将来の就活で役立つかも…)」
「数学と英語ができたから」
――それだけでした。
毎日10時間以上ひたすら勉強しました。
でも、入学して待っていたのは…
コロナ明けなのに続くリモート授業。
画面越しの講義、できない友達作り。
毎朝パソコンを開くだけの生活の中で、
私は天井を見つめながら何度も思いました。
「私は何のためにここにいるんだろう」
「みんな続けられるのに、なんで私はできないんだろう」
とても良い大学だったと今でも誇りを持って言えます。
だけれども1年後、私は休学を決めました。
あの時は本気で、
「私の人生、ここで終わったかもしれない」
と思っていました。

休学中、バンクーバーで見つけた“もう一度生きる感覚”
休学中、私はカナダ・バンクーバーに留学します。
ここで初めて、
「”今”楽しいかもしれない」
と思えました。
海外で生活する中で、
心の奥にしまっていた
「外の世界への憧れ」が
もう一度、強く動き始めたのです。

とだらだらと話がそれましたが、本題へ。笑
私が候補にしていたポーランドの大学
ビジネスを学びたいと思い、
ポーランドで候補にしていたのはこの2校でした。
- ワルシャワ大学
→ 有名で大きな総合大学だから - コズミンスキー大学
→ ビジネスに強く、就職にも有利と言われているから
どちらも魅力的でした。
でも、私はふと
前回大学を選んだときの自分を思い出しました。
「ネームバリューで選んで、私は幸せだった?」
答えは、はっきり
「いいえ」
でした。
胸が少し軽くなった大学との出会い
何十校もの大学サイトを
開いては閉じる中で、
ある日ふと目に入ったのが
この言葉でした。
Business × Agriculture
その大学が、
ワルシャワ生命科学大学(SGGW)
でした。
私はビジネスが好き。
そして、農業や自然に関わる分野も好き。
「ここなら、私はまた“好き”から学べるかもしれない」
そう思った瞬間、
胸が少しだけ軽くなったのを
今でも覚えています。しかもSGGWには
英語で受講できるプログラムもあり、
ポーランド語が話せなくても
学べる環境が整っていました。

SGGWってどんな大学?
私が通うSGGWの特徴を簡単に紹介します。
- 歴史が古い
→1816年創立の伝統ある大学 - 学生数
→ 約16,000〜20,000人 - 学べる分野が幅広い
→農業・生物・獣医学だけでなく
経済、コンピュータサイエンス、観光なども - 英語プログラムあり
→外国人でも学びやすい環境 - 国際交流が盛ん
→ヨーロッパ中の大学と提携

優雅に見えますが、数分後に建物内で迷子になり駆け回りました(笑)
遠回りだった1年が、今は一番の宝物
もしあのとき休学していなければ、
私はこの大学にも、
この国にも出会っていません。
あのときは
「遠回りした人生だ」
と思っていました。
でも今は、はっきり言えます。
あの1年が、私の人生を一番動かしてくれました。
ではでは。


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