こんにちは。ポーランド・ワルシャワで正規留学をしているmomoです。
留学準備をしていると、多くの人が一度はぶつかるIELTS。
私も最初は、
「Readingってどうやって勉強すればいいの?」
という状態でした。
実際、一番最初に問題を解いたときは……
たった1つの長文に約1時間。
もちろん時間オーバーです(笑)。
私のIELTSスコア
| 技能 | スコア |
| Listening | 7.5 |
| Reading | 7.0 |
| Writing | 5.5 |
| Speaking | 6.0 |
| Overall | 6.5 |
💡 この記事はこんな人におすすめ
- Readingが5.5〜6.5から伸びない
- 時間が足りない
- 何を勉強すればいいか分からない
- テクニックばかり練習してしまう
実際に使った教材
Reading対策では、主にこの3冊を使っていました。
① 文脈で覚えるIELTS英単語

Readingで使える単語を増やすために使用。
単語だけではなく、文章の中で覚えられるので使いやすい !!
② ケンブリッジ出版公式問題集

IELTS本番に近い形式で練習できる公式問題集。
Readingの実践練習や、試験前の実力チェックにおすすめ!
③ 実践IELTS技能別問題集

読解力を鍛えるトレーニングから、問題タイプ別の解き方、模擬テストまで収録。IELTS Readingのスコアアップを目指す人におすすめの一冊!!
私が実践した勉強法
① 最初は時間を気にしない
これ、本当に大事です。
私は最初、
1つの長文に約1時間かかっていました。
でも、
時間を縮めようとして適当に読むより、
まずは、
「この文章は何が言いたいのか」
を理解することを優先しました。
時間はあとから必ず縮まります。
② 段落ごとに5秒で要約する
これが私の中で一番効果がありました。
段落を読み終えたら、
5秒以内に
「この段落って結局何の話?」
と一言だけ考えます。
例えば、
- 実験の説明
- 原因
- 結果
- 筆者の意見
くらいで十分です。
これだけで文章全体の流れがかなり見えやすくなります。 段落ごとの問題もあるので、コツがつかめるとかなり武器になります。
③ 人物名と重要そうな場所だけ線を引く
Readingはあとで本文を見返すことが多いです。
私は、
- 人物名
- 年代
- 固有名詞
- 重要そうな文章
だけ軽く線を引いていました。
問題を解くとき、
「あ、この人さっき出てきた」
とすぐ探せるのでおすすめです。
逆に、全部に線を引くと逆効果でした(笑)。
④ とにかく文章を楽しむ
一番意外かもしれません。
私は途中から、
「問題を解く」ことをやめました。
もちろん試験なので答えは探します。
でも、
頭の中では、
「今日はどんな話なんだろう?」
という気持ちで読んでいました。
恐竜の話だったり、
植物の話だったり、
宇宙の話だったり。
英語の記事を読むというより、
雑学を読む感覚です。
すると、 不思議なくらい集中力が続くようになりました
Readingで一番大切なのは「答え探し」をしないこと
IELTSのReading対策を調べると、
- 先に問題を見る
- キーワードを探す
- スキミングをする
という勉強法をよく見かけます。
もちろん、それが合う人もいると思います。
でも私は、その勉強法がどうしても苦手でした。
キーワードばかり追いかけてしまって、
文章そのものが頭に入らない。
そこで私は考え方を変えました。
「答えを探す」のではなく、文章を理解する。 この意識に変えてから、一気にReadingが楽になりました。
まとめ
Readingは、
才能ではなく、
「文章を理解する力」
が大切だと私は思っています。
私も最初は1時間かかりました。
だから今苦戦している人も、
焦らなくて大丈夫です。
一つひとつ理解することを積み重ねれば、
読むスピードは自然と上がっていきます。
少しでも参考になれば嬉しいです。
ではでは。


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