こんにちは、ワルシャワの大学に正規留学しているmomoです。
今回は、実際にワルシャワで生活してみて、
「想像以上に好きになった」と感じている
ポーランドの魅力をご紹介します。
ヨーロッパ留学というと、「治安や物価が不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。
留学前は正直不安のほうが大きかったのですが、今ではこの街を選んで本当によかったと思っています。

街がとにかくきれい
・街全体が清潔
・掃除の意識が高い
・トイレもきれい
日本は「世界一きれいな国」だと思っていましたが、ワルシャワに来て、そのイメージが少し変わりました。
どの建物にも清掃スタッフがいて、朝から丁寧に掃除をしている光景をよく見かけます。
街全体で「街をきれいに保とう」という意識が強いように感じます。
特に驚いたのはトイレ。
駅やショッピングモールのトイレもとても清潔で、「海外=汚い」という先入観がいい意味で裏切られました。
国民性が日本と似ている
🍃静かで落ち着いていて、日本人に合う空気感
ポーランドの人は、全体的に静かで落ち着いている印象です。
例えばアメリカのように、大声で話しているイメージとは正反対で、電車やバスの中はとても静かです。
この空気感が、日本人の私にとってとても居心地よく、カルチャーショックをほとんど感じませんでした。
今のところ、強い人種差別を感じたこともなく、人との距離感も控えめで、ちょうどいいと感じています。
物価が安く学生にやさしい
円安の影響で、ヨーロッパ留学はハードルが高いと思っていましたが、
ポーランドはユーロではなく
「ズウォティ」
という独自通貨を使っているため、
他の西ヨーロッパ諸国と比べると生活費を抑えやすいです。
特にパン・乳製品・お肉などの食材が安く、学生には本当に助かります。
さらに、
・交通費が学生割引で半額
・学生証が身分証として使える
・学割文化がしっかり根付いている
など、学生にやさしい街だと日々実感しています。
まとめ
ワルシャワは、「静かで、きれいで、想像以上に暮らしやすい街」。
留学前はほとんど知らなかった国ですが、
今ではこの場所で生活できていることを、少し誇らしく感じています。
ではでは。

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