こんにちは、momoです。
今回は、私がポーランドに来て一番驚いたことのひとつ
「ポーランドの日曜日」事情についてお話します。
☞ 留学前に知っておくとかなり生活が楽になります。
日曜日はほぼ全て閉まるって本当?
本当です。
ポーランドでは、日曜日は大型スーパーやショッピングモールが基本的に閉店しています。
初めての週末、何も知らずにスーパーへ向かった私。
「え、閉まってる…?改装中?」
いや、日曜日だからです(笑)
なぜポーランドは日曜営業しないの?
☞ 日本との文化の違いが一番出るポイントです
理由は主にこの3つ。
- 労働者の休日を守るため
- カトリック文化の影響(安息日)
- 家族との時間を大切にする社会政策
日本の「年中無休文化」とは真逆ですよね。
でも最近は、この考え方も素敵だなと感じています。
それでも開いている救世主「Żabka」
そんな日曜日でも開いているのが
ポーランド版コンビニの Żabka(ジャプカ)。
日曜日の“命綱”です
飲み物、パン、簡単な食材は揃います。
値段はスーパーより少し高めですが、
日曜日の「神的存在」です。
⚠️ 注意
平日は早朝から開いていますが、
日曜は11:00頃からと遅めの店舗も多いので要チェック。
年に数回だけ営業OKの日曜日
ポーランドでは、年に数回だけ
ショッピングサンデー(営業可能日曜)があります。
例えば、2026年の場合:
・1月25日
・3月29日(復活祭前)
・4月26日
・6月28日
・8月30日
・12月6日
・12月13日
・12月20日
この日だけは大型店舗も営業します。
正直どう?留学生の本音
最初は本当に不便でした。
「あ、牛乳ない」
「え、買えない?」
でも今は、
・朝ゆっくり起きる
・静かな街を散歩する
・カフェで本を読む
・ジムに行く
そんな“強制的にスローダウンする日”が
むしろ好きになりました。
ポーランドの日曜日は、
「消費する日」じゃなくて
「整える日」なのかもしれません。
ではでは。


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