【IELTS Writing 5.5】一番勉強したのに失敗した私が、本番で痛感した5つの反省点

IELTS

こんにちは、momoです。

現在、ポーランド・ワルシャワで正規留学をしています。
今回は、少し悔しいですがIELTS Writingについて書こうと思います。
私はIELTS初受験で、

目標とは程遠い、Writingは5.5 でした。

実は、IELTS対策の中で一番時間をかけて勉強していたのがWritingでした。
それだけに、結果を見た時はかなり悔しかったです。

でも、今振り返ると、

「ただ勉強時間を増やせばいいわけではない」

ということを実感しました。

IELTS Writingには、普通の英作文とは違う独特の対策があります。
今回は、私が失敗した原因と、今なら絶対に変えるポイントをまとめます。

私のIELTSスコア

技能スコア
Listening7.5
Reading7.0
Writing5.5
Speaking6.0
Overall6.5

実際に使った教材

Writing対策では、以下の3冊を使って勉強しました。

① 文脈で覚えるIELTS英単語

Writingで使える単語を増やすために使用。
  単語を単体で覚えるのではなく、実際の文脈の中で覚えられるので使いやすい !!

教材の詳細はこちら→

② Cambridge IELTS 公式問題集

IELTS本番に近い形式で練習できる公式問題集。
  Writingの実践練習や、試験前の実力チェックにおすすめ!

教材の詳細はこちら→

IELTSの本番形式に慣れるために使用しました。

実際の問題を解きながら、Writingでどんな質問が出るのかを確認していました。

③ 実践IELTS技能別問題集

IELTS Writingの文章構成や、Task 1・Task 2の問題タイプ別の解き方を学べる一冊。
表現ドリルや模擬テストも収録されている!!

教材の詳細はこちら→

Writingの練習をするときに活用していました。

問題を見て、自分の答えを考えたり、実際に声に出して練習したりしていました。

3冊をそれぞれ違う目的で使うことで、単語を増やす → 問題に慣れる → 実際に話すという流れで勉強していました。

なぜWritingで失敗したのか

私が今振り返って「やっておけばよかった」と思うことは5つあります。

① 添削を自分だけで行っていた

一番大きな反省点です。

私は、自分で文章を書いた後、
AIなども活用しながら添削をしていました。
もちろん、文法ミスを確認するという意味では役立ちました。

しかし、今思うと、

専門の先生に添削してもらう機会をもっと作るべきでした。

理由は、
自分では気づけないクセが必ずあるからです。

例えば、

・同じ表現を繰り返している
・論理展開が弱い
・IELTSの採点基準に合っていない        など。

自分では「良い文章を書けた」と思っていても、採点者から見ると改善点があることがあります。

Writingだけは、第三者から客観的に見てもらうことが大切だと感じました。

②テンプレートを十分に準備していなかった

IELTS Writingは、ただ英語を書く試験ではありません。
独特の文章構成や、よく使われる表現があります。

私は問題を解く練習に時間を使いすぎて、

・導入部分の型
・Body paragraphの展開方法
・使いやすい表現
・テーマ別のVocabulary

を覚える時間が足りませんでした。

もちろん、テンプレートを丸暗記すればいいという意味ではありません。
でも、

「考えなくても使える型」

を持っていることは、本番で大きな助けになると思います。

③時間配分の練習不足

Writingで大きな壁になるのが時間です。

本番では、

問題を読む
↓
考える
↓
構成を作る
↓
書く
↓
見直す

すべてを限られた時間内で行う必要があります。

私は練習では書けていても、
本番の緊張感の中で時間を管理する練習が足りませんでした。
特に、最初の構成を考える時間も試験の一部です。

事前に、

「何分で構成を作るか」
「何分で本文を書くか」

まで決めておくべきでした。

④ 問題テーマへの深掘り不足

IELTS Writingでは、様々なテーマが出題されます。

環境
教育
テクノロジー
社会問題           など。

私は問題を解くこと自体に集中していました。
しかし本当に必要だったのは、

「このテーマについて自分はどう考えるのか」

を深く考えることでした。

例えば、

・なぜその意見なのか。
・反対意見にはどう答えるか。

普段からテーマについて考えておくことで、本番でも自分の意見を出しやすくなります

⑤ 本番で焦ってしまった

最後はメンタル面です。

本番中、問題文の意味をすぐ理解できず、

「どうしよう」

と焦ってしまいました。

その結果、普段ならできることもできなくなってしまいました。
IELTSは英語力だけではなく、

本番で冷静に対応する力

も必要だと感じました。

まとめ:Writingは「勉強時間」だけでは伸びなかった

IELTS Writingは、私が一番時間をかけた分野でした。
だからこそ、結果が出なかった時は悔しかったです。

でも、この経験から学んだことがあります。
それは、

IELTSはただ英語力を伸ばすだけではなく、試験に合わせた戦略が必要だということ。

これからIELTSを受験する方には、私と同じ失敗をしてほしくありません。
早い段階から正しい対策をして、Writing対策に取り組んでほしいと思います。

今なら絶対にやるIELTS Writing対策

☑ 添削サービスを利用する
☑ テンプレートや表現を準備する
☑ 時間を測って練習する
☑ 過去問テーマを深掘りする
☑ 本番形式で何度も練習する

少しでも参考になれば嬉しいです。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました