こんにちは、momoです。
現在、ポーランド・ワルシャワで正規留学をしています。
今回は、IELTS Speakingについて書こうと思います。
正直に言うと、
Speakingは私が思ったような結果を出せなかった分野です。
IELTS初受験では、
Speakingは6.0という結果でした。
試験前は、英語を話す練習もしていました。
オンライン英会話のベストティーチャーも利用し、できるだけ英語を話す機会を作るようにしていました。
それでも、本番では思ったように点数につながりませんでした。
今回は、私自身が実践した対策や、今振り返って
「もっとこうすればよかった」と感じることをまとめたいと思います。
私のIELTSスコア
| 技能 | スコア |
| Listening | 7.5 |
| Reading | 7.0 |
| Writing | 5.5 |
| Speaking | 6.0 |
| Overall | 6.5 |
実際に使った教材・コンテンツ
Speaking対策で使っていたのは、この2つです。
① ベストティーチャー

IELTS対策向けのコースを利用して、実際に英語を話す練習!
IELTSのSpeakingを意識しながら、自分の考えを英語で伝える練習ができるのが良い。
試験で使える表現を身につけたい人にもおすすめ!!
② YouTube
YouTubeもかなり参考に!!
特によく見ていたのが、
実際の回答例や解説を見ることで、「IELTSではこう答えるんだ」というイメージをつかむことができる!
私は、ベストティーチャーで実際に話す → YouTubeで答え方を学ぶという使い方をしていました。
私が実践したIELTS Speaking対策
①ベストティーチャー
Speaking対策として、
私はベストティーチャーを利用していました。
正直に言うと、始める前は少し抵抗がありました。
知らない人と英語で話すことへの緊張。
間違った英語を話してしまう恥ずかしさ。
「何を話せばいいかわからなくなったらどうしよう」
という不安もありました。
実際、オンライン英会話を始めるまでには少し勇気が必要でした。
でも、続けていくうちに、
「英語を話すことへの抵抗感」はかなり減りました。
完璧な英語を話そうとするより、
まず口から英語を出すこと。
これはSpeaking力を伸ばすうえで大切だったと感じています。
② YouTube
ベストティーチャーだけでなく、YouTubeでもIELTS Speakingの勉強をしていました。
特によく見ていたのが、
- IELTS Advantage YouTube チャンネルを見る→
- IELTS English Academy I edm IELTS YouTube チャンネルを見る→
の2つです。
実際の回答例を見ながら、
「こうやって答えるんだ」
「こうやって話を広げるんだ」
とイメージをつかむことができました。
英会話だけではなく、IELTSで評価される話し方を知ることも大切です。
スキマ時間に見られるので、試験前の勉強にもおすすめです。
私が今なら改善すること
① IELTS Speaking専用の練習時間をもっと作る
オンライン英会話で英語を話すことは、とても良い練習になります。
ただ、それだけではなく、
IELTS Speaking特有の形式に慣れる時間
をもっと作るべきでした。
特に、
Part 1
Part 2(スピーチ)
Part 3(深掘り質問)
それぞれに合わせた練習が必要だったと思います。
② Part 2で話す内容を事前に準備する
IELTS Speakingで難しいと感じたのがPart 2です。
与えられたテーマについて、1〜2分間話し続ける必要があります。
普段の会話なら、
相手が質問してくれる。
話題を変えることができる。
ということがあります。
しかしIELTSでは、自分から話を展開する必要があります。
そのため、
・自分の経験
・理由
・具体例
・感想 などなど。
話を広げる材料を事前に準備しておくべきでした。
③ 自分の英語を録音する
Speakingは、自分では気づきにくい部分があります。
例えば、
・同じ単語を繰り返している
・文法ミスが多い
・考えている時間が長い
・話すスピードが不自然 などなど。
録音して聞き返すことで、自分の弱点を客観的に確認できます。
今なら、オンライン英会話だけではなく、
「話した英語を振り返る時間」
も作ると思います。
それでもベストティーチャーをおすすめする理由
ここまで書くと、
「じゃあ、オンライン英会話は必要ないの?」
と思うかもしれません。
でも、私はそうは思いません。
特にベストティーチャーは、IELTS対策のコースがあるので、IELTS Speakingの練習にも活用できます。
ただ英語を話すだけではなく、
「IELTSで使える英語を練習する」
という目的で使えるのが、ベストティーチャーの良いところだと思います。
そのため、これからIELTSを受験するなら、
英会話+IELTS対策
を組み合わせて練習するのがおすすめです。
IELTS Speakingで一番大切だと思ったこと
私がSpeakingで一番感じたことは、
「英語を話せるようになること」と
「試験で評価される話し方を身につけること」
は別だということです。
英語を話す経験は絶対に必要です。
でも、IELTSでスコアを伸ばすには、
試験形式を理解して、
それに合わせた練習をすること
も同じくらい大切です。
まとめ|失敗したからこそ分かったSpeaking対策
IELTS Speakingは、私にとって悔しい結果になりました。
でも、準備したからこそ、
「ただ英語を話すだけでは足りない」
ということに気づくことができました。
これからIELTSを受験する方には、
・英語を話す習慣を作る
・オンライン英会話を活用する
・IELTS形式の練習も行う
この3つを意識してほしいと思います。
私自身も、もしもう一度受験するなら、この部分をもっと強化したいです。
少しでも参考になれば嬉しいです。
ではでは。


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